デザート盛り合わせ。

Quasi quasi andiamo insieme!
Quindi saranno contenti anche loro di incontrarci.
Vero, eh?
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健たろドリームランドに行く
どもっ、健たろです。

いやぁ〜今年も行って来ましたよ、毎年恒例の輸入車ショー。
今年は残念ながら、事前に招待チケットが入手できず、健たろ一人での
参戦となりました。(うーん、チケット自腹は痛い。)

そんな訳で、普段ではあり得ないくらい、見まくり、触りまくりで、あっと
言う間の3時間でした。

今年も
久々のブログですが、張り切ってアップします。
中身については、完全に私個人の意見ですので、偏見に近いものが
ありますが、ご容赦下さいませ。
まずはフェラーリ。
貧乏人は、この距離から見るのが精一杯です。

昨年の輸入車ショーで、娘がフェラーリを指差し『あっ、お父さんの車と一緒!』
(同じと言っても色だけなんですが・・・)と言って、周りから疑いの眼差しを浴びせ
られたのを思い出します。 

ちなみに手前のフェラーリが20百万で、奥のオープンカーが17百万円でした。
屋根が無いだけ安いのか?ってか屋根が3百万円もするの?
我が家の愛車どれをとっても、この車の屋根より安いってどうなの?
フェラーリ

こちらは、マセラッティー、いつか宝くじが当たったら・・・なんて言ってみても
やっぱこの2台だけは、宝くじ当たっても買えないでしょうね。
マセラッティ

こちらはアルファロメオの参考出品車。
このコンパニオン的なお姉ちゃんが立っていたのは、このブースだけだった
のだが、妙に隅っこで、ちょっと可哀想だったっす。
アルファロメオ

こちらはマスタング。格好いいんだけどねぇ。フェラーリほどの特別感もなく
どうも燃費悪いってイメージが先行して、時代にマッチしてないです。
マスタング

ポルシェコーナーを見ていて『ポルシェもいいけど、やっぱ家族持ちには現実的
じゃないよねぇ〜。』なんて言ってたら、ありましたよ家族で乗れるポルシェが。
4ドアポルシェ

4ドアのポルシェって、すごく新鮮でした。しかし価格は20百万円ナリ。
どっちにしても現実的ではありませんでした。
4ドアポルシェ(後)

ここからは、健たろの好きな、四駆コーナー。
しかし大排気量で、パワフルな走りが売りの四駆達も、やはりエコの流れからか
人気は今ひとつでした。

健たろ憧れのハマーですが、やっぱもう買えないっすねぇ。
少し小さくなったH3でも、世間の風当たりは強そうです。
ジムニーベースで。1600ccくらいのハマーがあれば欲しいなぁ。
(何か世田谷ベースで似たような企画がありましたね。)
ハマー

こちらはエクスプローラーのピックアップ。以前、ハイラックスのピックアップトラック
に乗っていた健たろ的には、かなり好きな部類ですが、この大きさで、このパワーで
ハイブリッド。燃費はリッター20キロ超なら考えよう。
ピックアップ

チェロキー&ラングラ−です。
古きよきアメリカなんですが、やはりパワフル大排気量は、人気薄。
アメ車で唯一エコカー対象となったパトリオットもありましたが、もう少しデザインが
良かったらいいんですけどねぇ。
チェロキー

一時期憧れて、10年落ちくらいなら手が出せるかも?なんて思っていた時も
ありましたが、やはりこれはセレブが乗る四駆だと思います。
(確かベッカムが乗っていると聞いて、俺も欲しい〜と戯言を言っていた気が・・・)
ディスカバリー

こちらもセレブ達の四駆です。確か奥のBMWが8百万くらいで手前のカイエンが
7百万くらいでした。『えっ、ポルシェの方が安いの?お買い得じゃん!』
この辺りから、完全に感覚が麻痺ってます。
カイエン&BMW

『まぁ、ベンツのこれも嫌いじゃないけどね。えっ?排気量5千cc?税金高い
じゃ〜ん。』(そんな事言っている人には買えません。)
ベンツ

こちらはルノーの四駆。
『えっ?ルノーの四駆とかあるの?』そう、健たろはルノーと言えば次の車しか知りません。
ルノー

カングーです。このカテゴリーでは敵無しなのでは?
ってか、このカテゴリーって、何だろ?
このお洒落なのか、商用チックなのか、微妙な境界線がたまりません。
健たろ的には『アルと思います。』
カングー

前のカングー辺りから、ワゴンコーナーかな?
ボルボのV70です。やっぱ健たろとしては、往年の角型ボルボが好きですねぇ。
勿論、現行も格好いいんですが、買いたいか?と問われると即答できません。
ボルボには、いかにもボルボらしいエコカーを期待してます。
V70

こちらはV50やはり決め手ナシ。
V50

ボルボと同じくスウェーデンワゴンのサーブですが、会社の存続危機の問題は
どうなんでしょ?個人的にはワゴンタイプ好きなんで、頑張って欲しいっす。
サーブ

これまた、ワゴンコーナーとスモールカーコナーの中間的な位置づけですが
ミニのクラブマンです。個人的には、ただミニを買うんなら、こっちの方が面白い
んじゃない?って思うんですが、如何せん荷室が狭い。これがせめて太郎のゲート
が入るくらいのスペースが確保されていたら良かったんですけどねぇ。
ミニクラブマン(後)

ちなみにこれが、後部座席乗り込み用の、観音開きドアなんですが『何で右なの?』
日本の道路事情考えると左にして欲しかったなぁ?
セールスマンいわく『それも含めて個性です。』って言ってました。(笑)
ミニクラブマン(横)

これはアルファロメオのmito。可愛いし、イタ車らしいセンスのいい内装が
グ〜でした。
mito

こちらはフィアット500。今回のショーでは一番のお気に入り。
実はこっそり貯めてきたお金があるんだよ。結婚○周年の記念にプレゼントっす。
なんてできたらいいんですがねぇ。
フィアット500

そして究極のコストダウンカー、タタ社のnanoです。
これ買っちゃえば、とりあえず外車オーナーなんですよんね。
しかしなかなかすごい割り切り方で、そのままでは公道走行不可らしいです。
nano

こちらは旧車コーナーです。
私的には、興味薄です。勿論格好いいんですが、ここまで古いとメンテとか大変そうで・・・。
旧車

旧車に混じって、初代バットモービル。
バットモービル(旧)

こちらが新型バットモービル。
確か、健たろが見に行った映画に出てたのは、この車だと思います。
(いやぁ〜、それにしてもデカイってのが一番の印象です。)
バットモービル(新)

車コーナーを後にして、次は輸入バイクコーナーへ

ハーレーや、ドゥカティなど、格好いいバイクはいっぱい有りましたが、大型免許を
持っていない、健たろには関係のないもの。

って、言うか、今私の中では密かにベスパブームなのである。

輸入バイクコーナーにも有りましたよ、ベスパ達が・・・。

50cc
ベスパ?

125cc
ベスパ?

250cc
ベスパ?
排気量は、記憶違いがあるかもしれませんので、あしからず。
どれもベスパらしいデザインは素敵なのですが、残念な事に現行モデルって
すべて4サイクルのオートマになっちゃってるんですよね。

健たろの好きな探偵物語で工藤ちゃんが乗っていたようなベスパ(2サイクル+
ハンドシフト)ってもう販売終了になっちゃったんですよ。

ちなみに最後はプチ愛車自慢なんですが、これが私の愛車PX200FL2です。
ベスパ?
しばらく乗ってないので、また有休でもとって温泉ツーリングでも行きたいなぁ。

最終的には、タイトルとまったく関係のない自慢話で締め!
12:26 | 健たろ | comments(0) | -
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