フレンチブルドッグの太郎です。
先日、ふと思い立ち、実家の荷物を整理しに行ってきました。
実は私、マンガ少年でして(小学生の時は漫画家を志すも、自分のセンスに限界
を感じ挫折。)、おっさんになってもマンガ大好き!大人になってからは大人買い
するもんだから、コレクションも結構な数になってました。
せっせと運び出し車の中へ

荷室だけでは入りきらず、後部座席も占領されました。
家に持って帰って、整理してるところ。

集計してみると、ざっと900冊ありました。
こりゃ田舎の喫茶店並みですなぁ〜
この宝(ゴミ?)の山をどうしようかと、ネットで調べてみると私の大好きな
フ○バ図書で、※1 宅配買取なるものがあるそうで、これって便利じゃな〜い!
と思い送ってみました。
※1 宅配買取
申し込むと専用伝票がフ○バ図書から送付され、その伝票を使い自宅から
宅急便(着払い)で本を送付。見積もり完了後電話連絡があり、OKすると
指定した口座に振り込まれると言うもの。
お宝を送付して待つこと2日、見積もり金額の連絡がありました。
フ:『健たろ様の携帯ですか?』
健:『はい、そうです。』
フ:『フ○バ図書ですが、見積もり金額のご連絡で電話させて頂きました。』
健:『はい。(ワクワク)』
フ:『買取させて頂く本が7200円、買取できない本の処分費用が7500円。
ですので振込みの方はゼロ円になりますがよろしいですか?』
健:『へっ?何て??』
フ:『ですから、相殺してゼロ円になります。』
健:『・・・。』
確かに少し日焼けした本もあるし、今は人気のない本もあるけど、私と青春を
共にしたマンガ達が、価値ゼロって…。
返送してもらうと、送料がかかるし、結局お店の方に引き取りに行きました。
どうしても買取価格に納得がいかなかったので、今度は小分けにしてブッ○オフ
に持って行ったのですが、ここでもやはりあまり良い値段はつきませんでした。
しかし今の家に置いておくとこもないので、仕方なくブッ○オフで半分くらい
買い取ってもらいました。
しかし名探偵コナン1〜45巻が、少し日に焼けていると言う理由で700円の値段
だったのにがっかりして『絶対にもっと良い店があるはず。』と
今度はジャ○グルブックに行ってみました。
同じ本でないので、単純な比較はできませんが、感覚的にブッ○オフより1.8倍
くらいに値段でした。気を良くした私、残る本もジャ○グルブックに持って行こう
と、せっせと現在再梱包中です。
太:ご主人、小遣い入ったんなら、何か奢って下さいよ。

これからちょっと高値の期待できる、はじめの一歩1〜79巻を持って行ってきます。
今回の教訓『餅は餅屋』ですな。
ネットワークの大きさよりも、古本売るなら古本専門店ですよ。
このコレクション売却で得た利益は、健たろの次なる野望の予算の一部
となるのだ。

ガンバレケンタロ!